四つ葉のクローバー

皆さん

四つ葉のクローバーって見つけたことありますか。

私は、38年間見つけたことありませんでした。
(ちなみにカミさんもないそうです)

ところが先日、公園へ子供達を連れて芝生でごろりとしていたら、
ありました。

大の大人が大騒ぎすることはないのですが、

ちょっと興奮してしましました。

思わず記念写真です。ぼやけていますが。

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遺伝子的なものなのでしょうか。

周辺にも四つ葉のクローバーが数本ありました。

そして、さらに・・・

じゃーん、本邦初公開(大袈裟ですね)

五つ葉のクローバーです。

皆様に、いいことがありますように(願)

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家庭菜園、貸農園について

貸農園を利用する人が主婦を中心に増えているという記事がありました。

 

世田谷のある民間施設では、約6uの農地を借りるのに

11,000円〜14,500円/月かかりますが

指導員がいて、ロッカーやシャワーがついたクラブハウスがあるそうです。

 

東京調布市では、35,000円で2か月間農地を借り、

農作業を教わる農作業体験プログラムというものもあるとのこと。

 

人気の理由としては、手軽な趣味になる、子供の教育効果、

できたものは食べられる、食べ物の安全、家計の節約といったことのようです。

 

日経新聞の調査では貸農園を今後利用したいと答えた人は32.4%

ほぼ3人に1人です。

 

借りる側としては、料金が安いに越したことはないので、

自治体の貸農園は人気が高く、抽選倍率が5、6倍にもなるそうです。

 

料金は安いけれど競争倍率の高い自治体の農園、

設備の充実した民間農園の

いずれかを選択するのかには悩ましいものがありますが、

いずれにしても、農地が増え、利用者が増えることは、環境にいいですよね。

もしかしたら日本の自給率にも影響を及ぼすかもしれません(笑)

さらに、未利用地の有効利用にもつながるので、地主さんにもプラスですよね。

 

うちの近くにも未利用の雑種地を見かけますが、

貸農園にしてくれないかなと思う今日この頃です。

木造建物の耐用年数について

船橋市にある二宮神社へ 

娘の七五三のお参りに行ってきました。

 

七五三のシーズンだったので、晴れ着姿が多く、賑やかで、

楽しくお参りができました。

  

一方で、

この神社の建物は相当古いんだろうな〜

でも収益力は高いんだろうな〜 

と不謹慎なことも考えていました。

 

家に帰ってホームページで確認すると

なんと1772〜81年(築236年!)に建築されたとのことです。

 

日本の木造建築の技術の高さと、

木造建物の耐用年数の判断の難しさと

収益価格と積算価格のバランスの難しさと 

娘のかわいさ

実感した一日でした。

建売住宅が欠陥住宅か否かのチェックについて

 先日、建売住宅(完成後)を購入予定の方で、

欠陥住宅かどうかを調べてほしいという、お電話を いただきました。

残念ながら、鑑定士は建物の構造の欠陥チェックのプロではございませんので、

丁重にお断りさせていただきました。

 

 気になって友人の建築士に聞いてみると、既に建物が建って

しまった後では建築士でも、チェックする項目は限られてしまうそうです。

また、欠陥住宅をチェックしてくれる会社は数多くあるけれども、

いろんな会社があるので注意するようにアドバイスを受けました。

 

 じゃどうしたらいいのだと食い下がると、次の2つの回答が返ってきました。

1)○○県建築士事務所協会(建築士協会ではない)に電話して、

欠陥住宅のチェックをしてくれる建築士事務所を紹介してもらう。

紹介してもらえるのならば、この方法が安全だそうです。

 

2)紹介してもらえない場合、ホームページ等で安心できそうな業者を

探すしかない。とのことでした。

  

 建売住宅を購入予定のお客様には、

一生の問題なのに、 結論がスパッとでないのは良くないですね。

 

 まったくの私見ですが、建売業者さんは、後で建築士がチェック

しやすいように、建築中の建物の写真を数多く撮影し、その写真を

建築士の証明付きでお客様にお見せすれば、お客様も安心でき、

結果として売上も上がるのではないでしょうか。

 

埋蔵文化財の発掘現場に行ってきました。

 2008年11月1日の良く晴れた日に、埋蔵文化財包蔵地の発掘現場に息子と見学会に行ってきました。

 場所は、千葉県のJR津田沼駅の南西方500mぐらいのところです。

 住居跡(正式には竪穴式住居跡)が、64軒も出てきたそうです。50cmぐらい地面を掘って、周りに盛り土して雨水を防ぎ、木で周りを土留めをして、生活していたとのことです。

 縄文時代のものかと思ったら、ナント奈良時代だとのことで、 都会(平城京)と地方との格差を実感させられました。

 

 下の写真が、一般的な住居の跡だそうです。 中央にある、丸くなっているところが、 かまどです。 ちょっと赤いのがお分かりいただけますですでしょうか。赤いのは火を使っていた証だそうです。

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 次の写真は土器がでてききた住居跡です。 リアルですね。

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 次の写真は、表土をはがした発掘前の状態です。 黒くなっている四角い部分がお分かりいただけますでしょうか? 自然な地層でないことから、住居跡と認識されるそうです。

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 この状態から、発掘作業が行われます。

 案内してくれた人に聞いてみたのですが、一つの住居を発掘作業をするのに、4人がかりで、約1週間かかるそうです。

 

 私は、埋蔵文化財と聞くと、直感的に、開発が遅れる、コストがかかるといったマイナスイメージしかなかったのですが、古の文化にふれるのもいいもんだなと思ったりしました。

 

 え、息子ですか?

 楽しんで見ておりました。小学生にも面白いんですかね!?